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リレー防災セミナーとは?

「過去の災害や災害時における教訓を次世代に伝え、
道の駅や地域が果たす役割や活動を知る」ことで災害に備えようというのが、
道の駅を“学びの場”として展開している「リレー防災セミナー」です。
自治体、道路管理者、道路利用者、地域住民など道の駅に関係する方々と連携を深めながら、
リレー方式で全国の道の駅を巡っています。

開催の趣旨

静岡県は富士山を筆頭に我が国屈指の観光地を抱え、外国人観光客も多い。一方で、富士山噴火の恐れはつきまとい、伊豆半島や駿河湾など沿岸部では南海トラフ巨大地震が発生すれば被害は計り知れません。災害時に情報弱者となる道路利用者や外国人観光客の受入拠点として、道の駅を活用した災害への備えは万全を期す必要があります。

当日プログラム

日時
2019年9月29日(日)午後1時00分~午後4時00分
場所

全国建設産業教育訓練協会 富士教育訓練センター

〒 418-0101 富士宮市 根原字宝山 492-8
※道の駅「朝霧高原」となり

プログラム
□13:00~13:05 開会・主催者挨拶

道の駅「朝霧高原」駅長・富士宮市長 須藤 秀忠 氏

□13:05~13:10 来賓挨拶

国土交通省中部地方整備局 静岡国道事務所長 篠田 宗純 氏

□13:10~13:20 開催趣旨について

宮崎大学地域資源創成学部 教授 熊野 稔 氏

□13:20~14:20 基調講演
【テーマ】富士山噴火と南海トラフ

京都大学大学院 人間・環境学研究科教授 鎌田 浩毅 氏

□14:30~15:50 パネルディスカッション

【コーディネーター】
静岡新聞社 論説委員 佐藤 学 氏

【パネラー】
富士宮市長 須藤 秀忠 氏
常葉大学社会環境学部教授 阿部 郁男 氏
道の駅「朝霧高原」 支配人 志村 正信 氏
NPO法人 地域づくりサポートネット 代表理事 山内 秀彦 氏
国土交通省 中部地方整備局 道路部 地域道路調整官 間宮 敏博 氏

□15:50~15:55 次回開催地挨拶
□15:55~16:00 「防災たすき」引き継ぎ式

 

 

富士山噴火と南海トラフ

京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授 鎌田 浩毅 氏


1955年生まれ 東京大学理学部地学科卒業

1979年 通産省(現・経済産業省)入省
通産省主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所上級研究員を歴任
1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授 理学博士
専門は地球科学・火山学・科学コミュニケーション。
テレビや講演会で科学を明快に解説する“科学の伝道師”。これまで「世界一受けたい授業」「情熱大陸」「ようこそ先輩 課外授業」「グレートネイチャー」などに出演。
京大の講義は毎年数百人を集める人気で教養科目1位の評価。
内閣府災害教訓継承分科会委員、気象庁活火山改訂委員、日本火山学会理事 日本火山学会誌「火山」編集長、日本地質学会火山部会長、などを歴任
日本地質学会論文賞受賞(1996年)、日本地質学会優秀講演賞受賞(2004年)
【主な著書】
「富士山噴火と南海トラフ」(講談社ブルーバックス)
「もし富士山が噴火したら」(東洋経済新報社)
「やりなおし高校地学」(ちくま新書)
「日本の地下で何が起きているのか」(岩波科学ライブラリー)
「西日本大地震に備えよ」(PHP新書) ほか多数

主催・支援団体

【主 催】
道の駅「朝霧高原」
NPO 人と道研究会

【共 催】
富士宮市

【後 援】
国土交通省 中部地方整備局
国土地理院 中部地方測量部
一般社団法人 全国道の駅連絡会
中部ブロック「道の駅」連絡会

【協 力】
職業訓練法人 全国建設産業教育訓練会 富士教育訓練センター
一般社団法人 ルートスクエア
一般社団法人 エコロジーカフェ

【協 賛】
セコム株式会社
株式会社ケービーエフ
オーキット株式会社

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